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 危機からの脱出
コメントありがとうございます。
どんどん書いてください。そのたび力を頂いています。


飽きてきました。

危機から脱出しました。と、書きたいのですが、
まだ、書けません。

ガスは出ますが、便はほとんどありません。
腸の腫れも、ガスが抜けただけで、
肥大している腸管の状態は、正常に戻っておりません。(想像です。)

新品の風船を膨らませて、直ぐにしぼめれば、元のサイズに
戻りますが、長時間、膨らませ続けたものは、
元のサイズには戻りませんね。この状態です。

ですが、この状態では、腸の筋肉が排便をしたり、
消化をしたりする力がないのです。そのほか、栄養の
吸収をしたり、体の中の老廃物を腸の中に送ったりする作用や、
腸管の血管の状況もよくありません。

で、点滴を始めてしばらくなりますが、栄養が足りないのと、
ほぼ食べていないので、ヘトヘトになっていますし、
面倒で動きたくないので筋力もがた落ちです。

それでも、ガスが抜けて腸を休ませることができる、
いずれ腸は腫れが引くと、言う可能性を秘めている以上、
デメリットには目をつぶらないといけませんね。

正念場であるはずなのに、少しだけ食べてます。
(少しであれば、「体に良い事」とも思ってます。)
卵かけご飯1/3杯とか、味噌汁上澄みとか。
これが、泣けるほどうまい。そして力がでます。


「絶食」とは言え、いま掛かっている医療チームは、
終末ケア、ターミナルケアにも精通しており、患者のリクエストに柔軟に対応してくれていて、意見、自主性を大きく尊重してくれています。
あまり厳重に「絶食」とは言いません。「点滴飽きたら、時々外しても、
いいんですよ。」「車椅子なり、なんなり準備しますよ。」「散歩したかったら、
付き合いますよ。」(あのさ、まだまだ、そこまで弱ってないさ。^_^;。。)

医師も看護師も聴診器をゆっくりとあて、外から腸の動きを観察し、薬の量や、
タイミングをあれこれと悩んでくれて。

昨日と今日の腸の状態、全体の状態を詳しく判断し、お互いに納得するまで状態を
把握します。

いずれにせよ、近くにこのご縁があったことは、結果のいずれにせよ、
私を納得させ、安心させ、家族も少なからず負担軽減しております。

結論。デメリットは唯一つ。出費。以上。

=========================

↓世間話から、始まるコラム。









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(2007/01/23(火) 22:50)

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